戦略マップとBIとの連携


それぞれの戦略目標のはKPIが設定され、目標値も登録済みです。

 

戦略マップの戦略目標がすべて緑になれば思惑通りですが、なかなかその通りには成りません。

 

黄色、赤い戦略目標及びそれに繋がるKPIをよく見て、もし、思い通りの結果になっていなかったら、どの様な挽回策、アクションを取らなければいけないかを考えましょう。

 

結果が悪くても、それを良くするアクションを適切に取ることで挽回出来るのです。

 

良くない戦略目標及びKPIを見たときに、どの様なアクションを取らなければならないか、

すぐに思いつきますか。

 

それは、なかなか難しいことです。戦略目標とKPIだけでは

アクションを決めることが出来ない場合が多く有ります。

 

即ち、戦略目標及びKPIの詳細データを分析しないと方向性が
決まらない場合です。

 

戦略目標及びKPIのデータを分析する為に必要なのがBIです。

 

財務の視点で必要とするBIツール、顧客の視点で必要とするBI
業務プロセスの視点で必要とするもの、人材と変革の視点で
役に立つBIツール、いろいろその特徴があり、意思決定を
行うのに必要な分析ツールです。

 

これらのBIツールとBSCが連携することにより、より確実なPDCA
が廻って行くのです。

プリンタ出力用画面
友達に伝える