個人面談会議の議事録


●ここまで、議事録の事例として5種類の会議について説明しましたが、
 これらの会議は、任意な会議です。設定はあなたの自由です。
 しかし、この個別面談ともう一つ、顧客ニーズを調査する会議は
 必須で実施頂く会議としていますので、変更は出来ません。

 

 任意会議 5種類 事例として説明したのは次の会議です。

 1、戦略策定会議

 2、部門方針徹底会 

   議

 3、月次報告会

 4、部門ミーティング

 5、戦略見直し会議

 

 必須会議は次の2つ

 です。

 1、個人面談

   ミーティング
 2、顧客ニーズを掴む

   調査ミーティング

 

 

●個人面談ミーティングについて説明します。

・戦略を実行するグループのメンバー個人の能力・技量が上がら
 無ければ良い成果が望めません。その為に一人ひとりを大切に
 育てましょう。

議事録の事例

1、開催日     2009/7/15
2、会議タイトル  3名の部下の個人
            面談
3、開始時間    15:00
4、会議時間    各人1時間
5、会議目的    ●MBO目標管理の
             項目と戦略マップ
             上の戦略目標がどの様につながっているのか
             その関連を理解出来るように説明します。
            ●活動の実績を確認します。
            ●問題点の把握とアドバイスを行います。

6、面談者     グループメンバー一人づつ実施します。
           期初及び期末には必ず実施しましょう。その他
           必要と思われるタイミングで実施します。

7、ヒアリング   まず、聞くことです。
           ●MBOの活動項目から、その実行内容を
            ヒアリングします。
           ●活動結果に対する自己評価を聞きます。
           ●現在抱えてる問題と、どう解決しようとしているか
            を聞きます。
           ●現在悩んでいること、必要であれば私的な相談
            にもアドバイスを与えることが出来れば行います。
           ●逆に今アドバイスを求めたいことを聞いてみます。

8、アドバイス  褒めれることは無いか探しましょう。
           ●活動状況を把握し、まずます出来ている所は
            褒めてあげる。特に本人が頑張ったと思って
            いることは褒めることが大切です。
           ●次に、気になっているところ、注意したい所の
            アドバイスを行います。
           ●長期的な視野に立ってアドバイスを行う。
           ●何でも気軽に相談できる上司ですか、あなたは。
           ●信頼される上司となる事を目指します。

9、会議の結果  ●意義のある面談にすること。
           ●モチベーションを下げる発言は控える。
           ●面談が終わった時には、頑張るぞと思わせる
            会議である事。
           ●何でも話せる雰囲気作り。

10、この面談の結果に対する自己評価を入力
           0〜15のポイントを設定し入力します。

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