戦略の実行スタート


● 戦略を実行する準備がすべて

  整いました。
  あとは、戦略実行あるのみです。
  

 

  戦略実行のポイントは、次の2つ
  です。

 

  1.戦略をいかに継続させるか。
 

  2、戦略をいかに日常のマネジメント
    に組み入れるか。

 

 

その為に行う事は
●  運用ルールを確定

することです。
(10月23日に説明)
・戦略結果を発表する

 機会を決めます。
・発表する人を決めま

 す。
・誰に対して発表する

 かを明確にします。

 

●  何で持って発表

   するのか、その
   資料を決定しま

   す。
   (10月24日に説明)

 

 ・戦略マップを使う

  事により自部門は

  勿論他部門の方

  でもその部門が何を

  しようとしているか
  が理解できます。
  即ち、戦略マップが

  共通の言語となり

  ます。


●  全社的な取り組み

   とするために
   進捗状況を公開

   します。

   ・イントラネット
   ・社長からの

    コメント
   ・掲示板に掲載
   ・社内での回覧
   ・社内報で告知

 

以上の事を決めるておきます。

「マイストラ」を活用して、年間の会議若しくはアクション計画を登録します。

 

 

 

●会議は7種類登録できます。
会議が多い場合は、どの会議を登録するか決めます。

●7つのうち2つは会議の内容は必ず行う必要が有りますので必須会議として固定設定しています。

 それは、
1) 顧客ニーズを捉えるために議論する会議

2) 部下との個人面談会議

以上は必須会議として設定されています。

 

 

 

 

残りの5つは任意な会議を登録しますので、会議名を設定します。

・会議名を設定すると実施予定の月を登録します。
すべての会議で年間予定の登録をすると、一目で活動計画が理解出来ます。

 

 年間のスケジュールが見える事は予定が立てやすくなります。

 

・会議を実行していく

と、会議の議事録を

作成しますが、それと

同時に、その会議の

実施状況がどうで

あったか。

    ・結論が出たか。
    ・説明できたか。
    ・理解されたか。
等、自分が目的とした会議が出来たか自己評価して点数を付けます。すると右画面の様な会議の進捗結果が一目出来ます。
  
●任意会議でどのような会議を設定するのかを事例で示します。
  (この事例企業は4月が期初です)

1、戦略の策定    期初の2ヶ月前から次期の戦略を策定します。
             2月、3月を指定して会議予定とします。

2、部門方針徹底会 戦略策定が決定した時に、部門内で方針を
             徹底する会議を設定します。
             4月と中間の9月に予定とします。

3、月次報告会    全社の月次報告会で進捗結果・状況を報告
             毎月予定とします。

4、部門ミーティング 部門内の戦略ミーティングを行います。
             戦略の実行報告を主とします。活動が出来て
             いるかが主な話し合いです。
             毎月予定とします。

5、戦略見直会議  四半期ごとに戦略の見直しを主体に会議を
             開催します。特にBSC導入初年度は、見直し
             を行う必要が有ります。

・そして必須会議は次の2つです。

6、部下との面談  部下との個別面談を設定します。
            戦略を実行しているのは、あなたの部下です。
            実行度合いをチェックしながら、モチベーションを
            上げるためのサポートをしてあげて下さい。

7、顧客ニーズ会議 戦略のスタートは顧客を知る所から始まります。
             顧客のニーズは、変化します。如何に適切に
             捉えるかが成功の秘訣となります。

全体のスケジュールを設定することにより、活動のイメージが
湧いてくるのではないですか。

プリンタ出力用画面
友達に伝える