戦略マップ作成メニュー

戦略マップ作成メニュー


バランススコアカードの戦略マップを「マイストラ」君で作成します。

 

どんな組織にいても、その一員として、組織を維持し、成功、発展に結び付く努力をし、適切なる報酬を得て、幸福な生活を送ることが目的だと思います。

 

その為には、常に何をしなければいけないかを考えること、即ち戦略を練り、実行することが必要です。

 

成功する為の、自信のある戦略を作りましょう。

論理的に、説明できる戦略を作りましょう。

 

1、戦略を打つ相手、即ちセグメント顧客毎の計画を作成します。
  戦略作成のスタートは、ここから始まります。
  「敵を知り己を知らば、百戦して危うからず」まず、敵を知ります。
  セグメント顧客の今回計画を記述し、目標値を設定します。

 

2、財務の視点の戦略

  目標を作成します。

 

  あなたのビジョンを

  作成しましね。

  そのビジョンの財務

  の視点の戦略目標を

  作成します。

 

  組織を拡大する時の

  戦略目標、安定した

  組織を目指す時の

  戦略目標等、いろ

  いろと検討した戦略

  目標を設定します。

 

3、顧客の視点の戦略目標の作成
  セグメント顧客ごとに、その顧客のニーズを調査し、顧客を満足させるための

  価値提案を戦略目標として、設定します。顧客の視点は、上段部と下段部に

  別れます。

  顧客価値提案を下段部にセットし、上段部には、その価値提案を行えば顧客が

  どの様に変化するか、顧客の満足度を表現する戦略目標を設定します。

  この戦略目標が財務の視点の戦略目標に繋がります。

  セグメント顧客には、内部顧客もあることを忘れない様にします。

 

4、業務プロセスの戦略目標の作成
  セグメント顧客毎の価値提案即ちどの様に攻めるかの戦略が決まれば、

  それを実行するのが業務プロセスの視点で設定する戦略目標です。

  確実に実行出来る戦略目標を設定します。

  戦略の実行はこの視点の戦略目標です。

 

5、人材と変革の視点の戦略目標の作成
  業務プロセスの視点の戦略目標が決まれば、それを実際に実行する。

  人的資本、組織資本、情報資本の準備はOKですか必要な資格、スキルそして、

  従業員のやる気、満足度、情報インフラの整備、活用できるDBの整備、

  マニュアルの完備等を戦略目標として設定します。

 

6、戦略マップの候補を作る
  四つの視点の戦略目標を設置し、戦略マップの候補を作ります。
  今まで作ってきた戦略マップは、顧客を主体にした、顧客管理プロセスです。

  その他に3つのプロセスで戦略を考えます。

 

  ・ 業務効率・改善プロセス
    財務の視点の、生産性効率及びコストダウンに結びつく戦略を考えます。

 

  ・新製品・新サービスのプロセス
    現状の商品及びサービスがいつまでも続くはずがありません。

    次に取り組むべき新しいソリューションを見つけ出し、実行します。

 

  ・社会的責任のプロセス
    環境、安全衛生、雇用、地域社会について法的・社会的に責任を

    取るべきことを戦略目標として設定し実行します。社会の役割を担うのです。
    戦略目標の数もチェックし、同類で重複しているものは無いか戦略目標の

    数は妥当か、実行出来るのかを検討します。

 

7、戦略マップを確定します。
  視点ごとの戦略目標を確定し、戦略のシナリオを確認し、因果関係線を引きます。
  ここでは、成功する為のシナリオストーリーが話せ、理解させることが出来るかが

  ポイントです。
  特に、業務プロセスの視点で設定した戦略目標が本当に達成出来るのかを

  もう一度考えて見ます。

 

8、戦略責任者を設定します。
  戦略目標ごとの責任者を決定します。戦略には、必ず実行者が伴わなければ

  成りません。

  グループでもいいです。明確にしておきます。

  視点内に複数の戦略目標がある場合、それぞれの重要度を比較して、

  重要度を設定します。

  これは、スコア化して、戦略実行度合いを、信号色(赤、黄、緑)で表すためです。

 

9、戦略のカスケードをチェックする
  全社でBSCを実行する時、全社戦略の戦略目標が各部門に浸透しているかの
  カスケーディングをチェックします。全社がやろうとしていることを、何処の部門も

  実施していないという事にならないように、BSCのプロジェクトリーダーは

  チェックをします。





サイト名: マネージメント・テクノロジー   http://mgtec.jp
この記事のURL:   http://mgtec.jp/modules/tinyd6/index.php?id=1