戦略グループ育成の為にワークショップを実施


戦略の実行は、あなただけで行うのではありません。

 

あなたのグループ全員で実行します。

 

全員を戦略志向グループに強化していく必要が有ります。

 

そのためにワークショップを実施します。

 

ワークショップの実施方法は、あなたが戦略策定で実行してきた課題を、一つづつ教えながらグループ討議を行い、結果を出していきます。

 

課題に沿って順次実行しますが、全て行う必要は無く、実施したい課題を選択してワークショップを行います・

 

●ワークショップの実施方法
(準備するもの) 模造紙、付箋、セロテープ、記入ペン

 

1、メンバーの選定 1グループを3名位から多くても8名以内にします。
    複数のグループに分けて成果を競わせながら実施する方法も効果があります。

 

2、役割を設定します。 
   ・リーダー  ワークショップの進行を行います。ワークの結果のまとめも行います。

    人数が少ない時は、あなた自身がリーダー役を務めてもいいですが、極力次を

    担う人に任せます。
   ・発表者  ワークショップは必要に応じて発表する様にします。複数グループで

    実施した時には、成果の出来ばえを競わせます。
   ・タイムキーパー 時間を設定し、時間内に終了するように時間配分を管理します。

 

3、個人ワークからグループワークへ
   ・課題について、個人ワークで自分の考えを付箋に記入します。
    1つの項目ごとに、1枚の付箋を使います。
   ・個人ワークが終了すれば、一人ずつ、壁に張った模造紙に自分の考えを一つづつ

    説明しながら貼り付けていきます。自分の前に貼り付けた人と同じ主旨のものは

    その上に貼り付けます。
   ・全員の発表が終われば、同じものをまとめ、整理し、取捨選択も行います。
   ・大切なことは、誰もが自分の意見をリラックスして言える雰囲気を作ります。

    どんな発言にもノーは言いません。
    「わいわいがやがや」とフリーなトーキングを行います。
   ・必要なことは、ワークショップを実施することで自分たちは何をしないといけないかを

    考えそれを成果物として記録します。

 

4、以上の方法でワークショップを実施していきます。

 

5、課題は選択しますが、課題の例として

    〜桓劵潺奪轡腑鵝  ビジョンの認識
      全社のミッション及びビジョンを理解している従業員は10%以下であると

      いわれています。まず、全社の方向を認識します。
   ◆仝従の把握(いわゆる3C分析)
      ・顧客・市場の認識
      ・競争の認識
      ・経営資源認識
      ・変革認識
      ・組織情報
      以上の現状を把握します。
    価値前提による組織の有り方
      ・過去の分析ではなく、自組織は、何を期待され求められているかを話し合う。
   ぁ.好董璽ホルダーの抽出
      ・組織の周りの内部・外部で影響力の強いステークホルダーと

       弱いステークホルダーを選び出します。
   ァ.札哀瓮鵐噺楜劼料択
      ・戦略を打つ必要がある顧客グループ(業種、業態、地域等)を見つけ出します。

       (非常に重要なワークです)
   Αー組織のSWOT分析
      ・内部環境の強み・弱みを見つけます。
      ・外部環境の脅威・チャンス即ち、アゲンストの風フォローの風を

       見つけ出します。
   А。贈咤奪ロスマトリクス分析
      ・SWOT分析の結果から、何をしなければならないかを見つけ出す分析を

       行います。

 

これらの中から、実施する必要が有ると判断されたワークショップを行います。

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