「マイストラ」の設定条件と方法


「マイストラ」はマイクロソフトのAccess上で動作します。

● Accessをお持ちでない場合
Accessをお持ちでない方は、Accessの実行部(Runtime)を使います。マイクロソフト社提供のAccess実行部のAccess2003Runtimeをインストールします。

・「マイストラ」試用版のCDをお持ちの場合、CDにAccess2003Runtimeを格納していますので、実行部のセットアップを行います。CDをセットし、 Access2003Runtime のWindowsインストーラパッケージを実行します。

・このホームページからAccess2003Runtimeをダウンロードされた場合は、ダウンロードで保存されたフォルダーに ACCESSRT.CAB と ACCESSRT.MSI というファイルが作成されていますので、ACCESSRT.MSI をクリックしインストールを実行してください。

・OSはXPでも、VISTAでもOKです。

● Access2003をお持ちで、インストール済みの場合

Access2003からセキュリティチェックが強くなっています。「マイストラ」を実行しようとすると「不信なソフトを実行しようとしています、実行しても良いですか」ときいてきます。毎回聞いてきますので、わずらわしいので、セキュリティーレベルを低くします。まず、 Accessを起動して、メニューバーから「ツール」を選択しプルダウンメニューを開き、「マクロ」を選択します。次に[セキュリティ」をクリックし、セキュリティレベルを[低い」に設定し、OKを押します。 これでOKです。

● Access2007、Access2010をお持ちの場合

「マイストラ」を、信頼できるフォルダーに保存します。
   信頼できるフォルダーのセットをしていない場合は、下記の操作で作ります。
   .▲セスを起動します。 
   ∈絃紊裡錬罍罍蕋磽絅椒織鵑魏,后 
   2蕊瑤裡腺磽磽紕鵤鵑オプションを押す。
   ず限Δ離札ュリティセンターを押す。
   ケΣ縞のセキュリティセンターの設定を押す。
   左側の信頼できる場所を押す。
   Э靴靴ぞ貊蠅猟媛叩
   ┿仮箸脳貊蠅鮖慊蠅靴泙后(信頼できる場所を追加する)、このときサブフォルダーも

    信頼するとします。 
    OKを押し終了します。
   これで信頼できるフォルダーが出来ましたのでこのフォルダーに「マイストラ」を

    保存します。 

●「マイストラ」の動作環境は
1、OSはWindows XP 若しくは Windows Vista
2、画面は XGAのサイズで設計しています。
3、必要なDISK容量は、データ量によって異なりますが50MB位でOKです。 

 

● 試用版の使い方
 1、試用版を実行すると、最初に試用期間登録画面が出ます。
   ここで、姓名(漢字入力とローマ字入力) 組織名 あなたのパスワードを入力します。

 

   次に、使用許諾書をお読みいただき、同意されましたら「同意する」を指定し、「次へ」へのボタンをクリックします。ここから、30日間使用可能となります。

 

 

 

 

 2、期の名称と期のスタート日を入力します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3、メインメニューが出ますので、「はじめに」と「構築ガイド」をクリックし、お読みください。

 

  次に、「はじめに」の下にあるプルダウンメニューをクリックし、組織を選択します。

 

  試用版では、全社とあなたの組織が登録されています。

 

 

 

  全社の方には、サンプルデータが入っていますので参考にしてください。

 

  あなたの組織の方で、テストと入力が可能です。

 

  まず、ここでは全社を指定します。

 

 4、組織名の変更
  メインメニューのメンテナンスをクリックし画面から組織マスター登録をクリックし、あなたの
  組織の組織名に変更してください。各画面に[操作ガイド」がありますので、操作の説明はその操作ガイドをクリックし、見てください。

 

 5、単位マスターの追加、変更
  単位マスター登録をクリックし、必要な単位名を追加します。

 

 6、視点名の変更
  視点は、四つの設定で固定です。上から、財務の視点、顧客の視点、業務プロセスの視点、 人材と変革の視点となっています。視点名の表現方法を変更したい時は、「視点の決定」  プログラムの画面の下部で変更したい視点をクリックします。この時「視点コード1〜4は 固定で変更できません」とでますが、強制的に視点名を変更入力してください。
  (例)
  変更前  変更後
  財務の視点  ファイナンシャルの視点
  顧客の視点  市民の視点、患者の視点
  業務プロセスの視点  内部プロセスの視点
  人材と変革の視点  学習と成長の視点
    (注) 名称のみ変更可能です、視点の並びは固定です。
   その理由は、メンテナンスメニュー画面の「構築ガイド」をご覧ください。

 

● メインメニューに戻って現状分析からお試しください。


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