戦略策定 バランス・スコアカード

戦略策定

ワークショップの種類の設定


ワークショップで何を行うのかを選定します。

 

ワークショップを実施できる時間若しくは、現在何について行うのが最も適しているのか判断し、ワークショップの内容を決めます。

 

1、現状の把握

 

  全社のミッション・ビジョンの理解から、現状を見つめてどのように成っているのかを考えさせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、現状分析

 

  市場環境、競合環境、自社の分析等いわゆる3C分析を行う場合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、ステークホルダー分析

 

  自組織の利害関係者を洗い出し、影響力の大きいものとそんなに
  影響力が大きくないものとに分類します。

 

4、セグメント顧客の抽出

 

  ステークホルダーの中から、自分達が戦略を打つ必要が有る
  顧客が何処なのかを選択するワークショップです。

 

5、顧客ニーズを掴む

 

  セグメント顧客を分析します。セグメント顧客に何をどう提案
  すれば商品・サービス即ちあなたの価値提案が受け入れられる
  のかを話し合い、顧客ニーズを重要度の高い順に選出します。
  これが非常に重要な戦術となります。

 

 

 

 

 

6、セグメント顧客の計画

 

  ニーズを掴んだ顧客に何をどのように提案して、どのような成果を
  求めるのかを議論しあいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7、SWOT分析と

    BSCクロス分析

 

  3時間くらい時間が取れるようでしたら、この分析を行うのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

  自組織の内部環境と、外部環境のフォロー及びアゲンストの風を分析し、それらを踏まえて自組織は何をしないといけないか議論して、その結果の戦略目標を設定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、必要と思われるワークショップを選択します。

 

すべてを行う必要は無いです。

また、毎年決まって行う必要も無いです。

 

あなたの組織に新しい人が多く入ってきて、グループの方向性を
決める為のワークショップまたは、グループメンバーが何を
考えているのかを掌握する為のワークショップを実施します。

 

市場は常に変化しているので、グループにその変化を認識させる
為のワークショップを行うのもいいでしょう。

 

あなたが、必要と思った時点でワークショップを実施しましょう。

プリンタ出力用画面
友達に伝える